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出所しました(退院) ちょいグロ注意

去年の3月にヘルニアになったと以前書いたかどうかは覚えてないですが今年はヘルニアになった時に発見された胆石がいよいよ悪さしだして痛み出したので手術しました。胆石と胆嚢を摘出してます。ちょっとiPhoneとは関係ないですがたまにはこんなことも書いてみようかなと。

【入院1日目】
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入院1日目の昼ゴハン。
いやね、以前から何かの用事で病院行ったりして昼ごろになるとゴロゴロゴロって大量の食事が運ばれてるのを見て食べたいなーと思ってたのですがやっと念願がかないました(ぇw
これが手術終了までの最後の食事となります。
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下剤です。味はヌルいポカリのようなもの。500ミリリットルで全部飲むように言われる。穏やかに効く下剤だったと思う。夜ご飯はありません。水分はOK。かなり不安になりながらベットでiPhoneいじってました。この日は特に何事もなく就寝。


【2日目】
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食事はナシ。朝、強烈な浣腸を・・・・・
看護師さんいわく「なるべく我慢してね~」「出来る人は15分位耐えられるよ~」などと言ってるが即トイレに駆け込んだ。我慢できるわけねえだろう。これが噂の浣腸プレイか(違w

この辺りから記憶が曖昧だけど午後に歩いて手術室へ。もちろんT字帯なる恥ずかしい物も装着済み。麻酔で瞬殺された。どうせならこのまま一週間起こさないで・・・・
時間は覚えてないけど激痛と共に目が覚める。喉になにか当たる感触と痰がたまっていて気持ち悪い。痰というか血でしたね。なんでだかあまり覚えてないけど起き上がってはいけないので奥さんに撮ってもらった写真。なんで腕を撮ってもらったんだろう。
この時点では左は点滴、鼻、尿道、腹に管を繋がれビニールパックが3つあった。こんなに辛いなら手術やるんじゃなかったと激しく後悔。奥さんは早々に帰ってもらった。痛がる自分を見てるのも辛かろうと思ったしね。面会時間が過ぎてから看護師をしてる姉が来たがよく覚えてないや。
この日は食べ物はもちろん水分もダメ。夜中喉がカラカラなのと痛いのとかで起き上がろうとするが看護師さんに制止される。麻酔のあとはおきちゃダメなんだって。この辺りが一番辛かったかな。

【3日目】
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3日目の朝に起き上がれるなら起き上がってていいよと言われる。何もできないが起き上がってた。口をゆすぐ許可も出た。生き返ったよ、あれは。
昼からご飯再開。5分がゆと聞いてたのでお粥だけかと思ったらうどんとおかずが出た。うめぇ。
この時点で尿道の管は取られてます。痛かったぜ・・・・
あと鼻から突っ込まれてたチューブもね。残りはお腹のチューブと点滴。

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夕飯。おかゆだけどおかずは普通。この頃はもう外にタバコ吸いに行ったりしてたかな。


【4日目】
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朝はもう普通のご飯。

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昼飯

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晩飯

【5日目】
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晩飯
この日、担当ではない先生が午後に来てお腹から出てるチューブ(ドレン?)を抜いてくれた。お腹の中でなにか当たる感じがして痛かったのがなくなってスッキリ。もう全然病人ぽくない。

【6日目】
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朝飯

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昼飯

【7日目】
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朝飯

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昼飯
この後、外泊許可が出て翌日の午後8時までに戻ればいいとのことなので一時出所(外泊)です。実は朝、先生の回診があったけど例の喫煙所に行ってたのでスルーされたことをあとから看護師さんから聞きました。できることならもう退院したかったので相談したかったんだけど・・・なので看護師さんにその旨伝えて先生にあとで来てもらうように言っておいたけどそれもスルーされたっぽいので自力で先生見つけて交渉。外泊ならいいけど退院はダメだとのこと。しょうがないね。でも1日だけでも家に帰れるのは無茶苦茶嬉しい。

【9日目】
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朝飯。おかず足りないよ・・・・

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昼飯。汁物はないのかね・・・・

【10日目 退院日】
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いよいよ出所日(退院日)。ホント気分は出所です。
朝のうちに担当の先生が来て抜糸というかホッチキスみたいのを取りました。
あとは奥さんに来てもらうのを待つのと会計待ち。

いやね、ホント看護師さんたちは一生懸命でよくしてくれたし大変そうなのは見ててよく分かる。深夜中叫んでる老人とかいるし歩いちゃいけないのに歩きまわる患者さんとか。自分も痛い時に何言ったかわからないしホント「うるせえよ・・・」とか言いそうになったりもした。痛くて起き上がろうとした時に止められたときね。
なので外泊の時に用意しておいた菓子折りを持って退院の時はナースステーションに「退院します。いろいろありがとうございました」とちゃんと挨拶してきましたよ。

んと同じ病室の人とは殆ど一切しゃべりませんでした。上も下も年が離れてるというのもあるけどなんとなく人見知りというか。一番の原因は隣のおじさんがなんか胡散臭かったから。他の患者さんに見舞いが来て話ししてると大音量の咳払いするんだよね。一人でブツブツ言ってるし。なので他の人と話して隣とは話さないというのもなんかあからさまだなと思って誰とも話しませんでした。

病室入り口から見て左窓際が自分。入口に向かって隣が咳払いの胡散臭いおじさん。股関節の治療らしい。そのとなり一番入り口がペースメーカーを入れたというおじいさん。
入り口から右奥、自分の向かいが中学生くらいの少年。名札には脳外科にかかってるようだけど詳細不明。ある日の検査から熱が出て大変そうだった。右側はベット2つで一番入り口は一番新しく入った中学生。自転車でコケたということで手術したらしい。先生とか見舞いに来ると泣いてた。彼も非常に早く帰りたがってた。

肝心の傷の経過ですがちょっと痛いです。中が痛かったり表が痛かったり。しばらく仕方ないとは思います。

肝心の摘出した石はこれ

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直径2.5センチといってました。大体手の親指第一関節くらいです。中はドス黒くて表面はよく見ると半透明になってます。担当医の先生曰く「キレイに結晶化してるねー」と言ってたそうです。

最後に近いとはいえ毎日病院に見舞いに来てくれた奥さんに感謝です。



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